ユニコーンステークス2015予想 青竜ステークスほかOP特別組について

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今週はユニコーンS。登録馬をみるとゴールデンバローズVS青竜S組を中心とした前走OP特別組という構図。まずはゴールデンバローズではなく、青竜S組をはじめとしたOP特別組を分析していく。

青竜ステークス

12.8 – 11.6 – 12.2 – 12.3 – 12.1 – 11.5 – 11.7 – 12.2 1.36.4

このレースからは、ノンコノユメ、アルタイル、アキノクレッセント、ノボバカラ、トゥルッリの上位5頭とイーデンホールが参戦。展開はスローで後方から上がり34秒台で差し切ったノンコノユメが強い。アルタイルと3着アキノクレッセントとは少し差がある内容で、それ以下は離された。

12.4 – 11.2 – 11.5 – 12.4 – 12.5 – 12.0 – 12.1 – 12.2 1.36.3

これは同日の古馬1600万の東京マイルなんだけど、このラップ・時計をみて驚き。このレースの勝ち馬のメイケイペガスターの上がりは36.3なので青竜ステークスのほうがレベルが高い。3歳春の時点で古馬1600万以上の内容で走れているのはちょっとびっくりだ。青竜Sのほうはペースがさらに上がればもっと時計が詰められるラップの踏み方。ノンコノユメ、アルタイル、アキノクレッセントまでは少なくとも相当な内容。ゴールデンバローズ、大丈夫か、これ。

アルタイル、アキノクレッセントは昇竜Sでもワンツーなので少しみておく。

12.2 – 11.1 – 11.3 – 12.0 – 12.3 – 12.2 – 13.1 1.24.2

こちらは対照的にスプリントよりのラップ。同じように古馬と比較すると500万レベルは軽く上回っているし、1000万よりも上だ。

12.4 – 10.8 – 11.2 – 12.0 – 12.6 – 12.5 – 13.0 1.24.5

これが翌週の同じ良馬場での古馬1600万のラップ・時計。ここでも1600万クラスの走りをしている。

ノンコノユメはペースが上がって同じような脚が使えるか、という点は不安ではあるものの評価しないといけないし、アルタイル、アキノクレッセントに至ってはそれぞれのレースで違う適性が求められながらも1600万以上の走りをしているので、当然高い評価。ここまでこの世代のOP戦のレベルが高いとは思っていなかった。おそらくオッズはゴールデンバローズが1倍なんだろうけど、オッズほどの差はない、というよりこちらのほうは上では?まだ詳しくはみてないけど、ヒヤシンスSなど一連のレースは、時計・ラップからみると劣ると思う。

鳳凰ステークス、端午ステークス

他のステップレース軽くみておこう。

12.4 – 11.7 – 12.8 – 12.4 – 12.4 – 12.1 – 12.0 – 12.3 – 13.2 1.51.3
12.4 – 11.8 – 12.7 – 12.8 – 12.9 – 12.4 – 12.2 – 12.2 – 13.1 1.52.5

鳳凰Sも同日500万と比較すると上で、少なくとも1000万クラス以上のレベルにはある。適当な比較対象があまり見当たらないので、翌週の古馬1600万を引っ張ってくる。上が鳳凰Sで下が引っ張ってきたもの。翌週のほうが時計はかかっているので単純な比較はできないけど、同じレベルにはあるのではないかと判断できる。端午Sは同日の古馬比較では1000万クラスくらいの内容で、悪くはない。

ここまでOP戦をざっとみてきたけど、この世代は優秀な内容が多い。
青竜ステークス>昇竜ステークス、鳳凰ステークス>端午ステークスという序列。ゴールデンバローズはオッズほど抜けていないはずだ。
次の記事ではそのゴールデンバローズについて分析していく。

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