チューリップ賞2016予想 桜花賞に向けて、トライアル第一弾!

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チューリップ賞2016の予想です。日曜日は雨予報で影響が出そうですが、土曜日のうちは良馬場できそうですね。オッズのほうはジュエラーが2倍台の支持で、レッドアヴァンセが追うかたち。まずは先週の阪神芝の馬場傾向から振り返ります。

阪神芝の馬場傾向

1回1週阪神

表からは内外フラット、特に外回りでは直線で各馬広がっての決め手勝負。アーリントンCをはじめ外からの差しも決まるし、枠順を見ても1枠は一度しか馬券になっていないことからすると内にこだわる必要はないか。先週の馬場に特徴的なのは時計の出方。阪急杯で19秒台が出たようにこの時期にしてはかなり速め。アーリントンCの勝ち時計もメンバーレベルの割には速く、チューリップ賞も34秒台前半くらいは想定しておいたほうがいいのかもしれない。血統については、阪神マイルらしくSS系×ノーザンダンサー系が優勢。レインボーラインもそうだし、7番人気2着キミノナハセンター、6番人気2着ダイシンカレラもこの組み合わせ。

チューリップ賞2016の予想

枠順はこちら(netkeiba様へのリンクです)→チューリップ賞2016の枠順

※各馬の分析についてはこちら→チューリップ賞2016予想 ジュエラー、レッドアヴァンセほか有力馬の分析

展開は2枠からヴィブロス、クィーンズベストとサクレディーヴァ3枠の2頭で、外からはカイザーバルとクリノラホールの7枠2頭が先行。先行馬が多い組み合わせではあるので、ある程度は流れるはず。47-47くらいの想定で。ジュエラー、レッドアヴァンセの人気2頭はこの枠なら外差し。

◎アドマイヤリード
○レッドアヴァンセ
▲ジュエラー
△エルビッシュ
△ブランボヌール
△ウインファビュラス

◎は権利を取に来る馬から選択。評価したいのは2走前の白菊賞。小さい馬なので、阪神JFの馬体減は厳しかったし、今回は少し間隔を開けてのステップ。1週前の坂路の動きはかなり良く、今度は状態面に不安はない。ステイゴールド×ミスプロ系でもノーザンダンサーの血も入ってはいる。この枠から馬群を割る競馬ができれば、権利を取ってもおかしくはない能力はある。プラス体重で出てきてほしい。

対抗はレッドアヴァンセ。エルフィンSはドスロー瞬発力でもレベルは高い。ディープ×エリモピクシーからはやはり軽い馬場のほうがいいので、今の阪神は味方する可能性が高い。先週の馬場なら決め手も活きる。▲ジュエラーは少し時計が速いかなということ、血統表にノーザンダンサーなしが気になったことこともあって、3番手。ただシンザン記念は一頭だけ差してきていたし、牡馬相手に互角以上なので、能力はもちろん高いです。

△にはまずエルビッシュ。前走白梅賞は上位3頭はなかなかの内容で、この相手でも圏内はある能力。思ったより先行馬が揃ったかなというのと、脚質的に勝ち切るまでどうかというのがあったので、この評価で。ブランボヌール、ウインファビュラスは阪神JF好走組。ブランボヌールは母父サクラバクシンオーでも、ディープ産駒だしやはり警戒しておきたい。阪神JFも体力が問われた中、メジャーエンブレムを除けば差はなし。ウインファビュラスはどちらかというと本番向きかなというタイプだろうけど、ある程度流れそうなメンバー構成で、持続力よりの適性が活きるはず。ただ馬場はもう少し重いほうがよかったかな。

買い方は◎から攻めつつ、レッドアヴァンセからもリスクヘッジ、という予定です。先週の馬場を想定して予想しているので、時計の水準と、内外の有利不利だけは再度確認しておきたいですね。また何かあればTwitterで。

今週の重賞予想:

オーシャンステークス2016予想

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