レパードS(◎ダノンリバティ◎タマノブリュネットで的中!)&小倉記念の反省会

予想の参考になりましたらシェアをお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 レパードステークスは◎ダノンリバティ◎タマノブリュネットで快勝!穴馬がくるとやっぱり気持ちいいですね。的確な能力・適性把握と当日の馬場に合わせた柔軟な予想ができれば的中に近づくことができる、ということかなと。もっとも小倉記念のほうはそれができなかったわけですが……。さっそく反省会といきましょう。

小倉記念

・アズマシャトル、松若Jかー。調教もうまくいかなかったみたいだし……。登録馬を見たときは最有力だと感じたが。
・小倉芝。1R1200m。33.8-36.2-1.10.0で逃げたレッドラウダが1倍台で勝利。2,3着も通過順位そのまま。時計の出方は昨日と同じくらいだろう。
・5R新馬戦1800m。パールフューチャーが人気に応えて快勝。川田J。ここまでは内のほうが良さそうだけどもう少し観察したい。ネオユニヴァース×カーネギー、ギムレット×ロブロイ、マンカフェ×キンカメ。
・ラップ出た。5Rはラスト2F11.8-11.9か。道中でペースが上がらなかったことからも差し勢は届かない展開。馬場の速さは相変わらず。
・父ネオユニヴァースはジャイアントリープか。この馬もマレーシアC組。
・小倉に移って6Rの勝ち馬は強いなー。1200mでペースが落ち着いた。
・7Rは2分2秒台で時計がかかった。スロー気味でもけっこう捲りは決まっているいて、内外はそこまで気にしなくていいか。血統はダイワメジャー×パラダイスクリーク、ディープ×ロベルト系、バゴ×ダンス。ちょっと重目ほうがいいのかも。
・この馬場だと、ベルーフとかアズマシャトルの評価を上げないといけなくなる。
・9Rは人気2頭がワンツー。グリーンラヴ、メイショウコルノが上位にきていることからも外枠のほうが優勢っぽい。
・9Rはペースはそれほど上がっていなかった。
・うーん、難しいなあ。小倉記念は変更してタガノグランパから外枠のナルト、アズマシャトル、ジャイアントリープ、ゼンノルジェロに流すのと、5頭のBOXで。ちょっと狙い過ぎかなとも思うけど。

11.9 – 10.7 – 11.4 – 12.2 – 11.7 – 11.8 – 12.0 – 12.1 – 12.2 – 12.0 1.58.0

 57.9-60.1の展開でかなりのハイペースになった今年の小倉記念。いつもより時計がかかる馬場と相俟って体力に不安のないアズマシャトル、ベルーフのワンツーという結果。条件戦でも外枠が頑張っていたので、内枠、特に先行馬にとっては厳しいレースになったといえる。マローブルーはもう少しスローなら圏内までこれたのかなという結果だし、その中でウインプリメーラは健闘した。つぶやきでも指摘した通り、速力に不安があって体力優勢のアズマシャトルとベルーフに状況が向いた流れがあった。

 予想のほうは外枠を重視してタガノグランパほか外枠勢を重視した馬券に切り替えたけど、失敗。◎マローブルーでもうまくはいってなかったけど。つぶやいたとおり登録馬をみた時点でアズマシャトルは有力かなと感じたし、実際鳴尾記念くらい走れば十分上位のメンバー構成で、かつ例年よりは体力が問われる馬場で外枠と条件はそろっていた。嫌ったのは騎手と調教で、実際+10㎏で出てきたこともある。終わってみれば松若Jごめんなさいだった。いつも言っている能力がある馬に馬場などの状況が向いている場面であったので、これは反省しないといけない。

レパードステークス

・新潟ダートから。2R1200mはピュアノアールが先行して押し切り。4角10番手からソサエティクイーンも鋭く追い込んだ。差し勢も突っ込んでこれる馬場は昨日と同じで、時計は気持ちはやいか?
・3R1800m。7枠から先行したケンベストカフェが抜け出し。2着も先行馬で、人気馬での順当な決着になった。やはり外枠のほうが優勢か。時計は昨日とほとんど同じでかかり気味になっている。
・血統はマンカフェ×エンドスウィープ、サウスヴィグラス×SS、ストーミングホーム×ホワイトマズル。ミスプロ系がいい。
・新潟ダートはあと7Rだけか。
・新潟7R。かなり差がついたレース。時計も52秒台が出た。ムーンレンジャーが強かったっぽいな。レパードSは52秒前後の決着だろう。
・ゴールドアリュール×ダンチヒ系、カネヒキリ×ソヴィエトスター、サウスヴィグラス×アサティス。
・ラップ出たけど、ムーンレンジャー強いな。レパードSでも通用する内容では?
・レパードSはダノンリバティ単勝とタマノブリュネット、オールブラッシュから流します。
・タマノブリュネットきたー!!!
・ダノンとのワイドでもけっこうついた!

12.5 – 10.9 – 12.3 – 13.0 – 12.8 – 12.5 – 12.8 – 12.3 – 12.8 1.51.9

 対してレパードステークスのほうは満足いく結果に。レースはオールブラッシュ、ノボバカラが先行できないという展開で、想定よりはペースは上がらず。結局クロスクリーガーが押し切った勝ったわけだけど、オールブラッシュ、ノボバカラが先行してもっとペースが上がっていれば、ダノンリバティ、タマノブリュネットはもっと際どく詰められたのではないかと思わなくはないかな。ゴールデンバローズについては、内枠で揉まれるよりはあの作戦はよかったと思う。やはり1800mは少し長いか。レースとしては一定のレベルにはあるかなと。特に上位3頭は今後もダート路線を引っ張っていく存在だろう。

 予想は、ダノンリバティは勝ち切れずもタマノブリュネットからダノンリバティ、クロスクリーガーへのワイドが当たり。外差しでも勝負になる馬場だと読めていたことと、上位馬が人気ほどの能力は示していないことを把握できたことがこの結果につながったかたち。

 小倉記念しかりとにかく重要なことは的確に能力・適性を把握すること、そして当日の馬場を踏まれて状況に恵まれている馬を買うこと。今日でいえばアズマシャトル、ベルーフ、ダノンリバティ、タマノブリュネット。これをしっかり実践できれば勝てる確率も上がっていくはずだ。来週以降もこのスタンスで。

予想の参考になりましたらシェアをお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする