遅ればせながらの反省会(七夕賞&プロキオンS)

予想の参考になりましたらシェアをお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 少し遅くなりましたが、七夕賞とプロキオンSの反省会といきます。

七夕賞

・福島2Rスプリント。先行勢で1~3着。1.10.1の時計は2歳未勝利で速い。昨日に引き続き高速馬場。
・3Rは後半4F戦でそこまで流れたわけではないけど、差し馬が台頭した。内外フラットなのも昨日と変わらず。チチカスデナンゴ×タキオン、オンファイア×オペラハウス。欧州系とSS。
・福島5R、ルノートルが外から捲って快勝。ダノンシャンティ×Monson。2着先行馬、3着イン差し。フラットな高速馬場。
・6Rの新馬戦は3枠の差し馬2頭で決着。35.3-35.9の流れで差しが決まった。スウェプト×スぺ、サムライハート×キングヘイロー。スタミナSS系優勢か?
・マイネルディーンはちょっと評価を上げる。54㎏は軽いので。
・福島7Rはコンデュイット×ゴールドヘイローが逃げ切り。まだまだ内もいい。3歳未勝利で2.01.2。
・織姫賞は1.59.1……。かなり速い時計が出た。これで七夕賞は少なくとも58秒台は確定。
・グランデッツァ複と、ナルト、トウケイ、アルフ、フラアンジェリコ、ヒラボク、クランモンタナに流す。
・川田J、GJです。

 12.0 – 11.3 – 11.5 – 12.2 – 12.5 – 12.4 – 11.8 – 11.4 – 11.1 – 12.0 1.58.2

 当日の福島は超高速馬場。つぶやき通り内外はフラットな傾向だった。織姫賞で1.59.1というかなり速い時計が出たので、事前予想の◎グランデッツァはそのまま軸にして、高速決着に対応できそうなタイプを相手に選んだ。結果はグランデッツァの快勝で、2着は58秒台の持ち時計があるステラウインドと大穴マデイラ。ステラウインドについては、近走長距離を使っていたことから、位置取りがどうかということがあって評価を下げたわけだけど、ジューンS、函館記念で好走しているし、ゼンノロブロイ×スピニングワールドからこの時計勝負にも対応してきた。履歴をみれば昨年も目黒記念→ジューンSのステップで好走しているではないか……。マデイラは、下鴨Sのように上手く先行できたことが好走の要因。クロフネ×SSからもこういう条件向きのタイプなのだろう。レコンダイトは予想どおり、速力を問われたので、厳しいレースになった。

 馬券のほうは、グランデッツァ複勝のみでささやかなプラス。相手が混戦のレースだったので、シンプルに単複でいけばよかったかなと。いつも言っている、「強い馬に状況が向いている」パターンでしたね……。

プロキオンS

・コーリンベリーが一番人気になっている……。
・中京2R、3歳未勝利1800m。マンカフェ産の人気馬が先行押し切りで順当勝ち。55.7という時計は昨日と比較すると1秒くらいかかっている。
・3Rの1200mも前々での決着。34.6-37.3でなかなか流れたレースでもやはり先行馬が有利。この辺は昨日と変わらず。時計1.11.9は、勝ち馬が強かったのか、昨日の1000万と比べると速い時計が出た。
・パイロ×シーキングゴールド、パイロ×ForestWildcat、パイロ×ボストンハーバーで、パイロ丼。
・中京のダートはあと7レースのみ。ちょっと判断が難しいところ。
・中京7Rも終わっていた!ペースが上がっても先行馬有利は変わらず。2枠の先行馬と逃げ馬のワンツー。キンシャサノキセキ×クロフネ、エンパイアメーカー×フジキセキ。未勝利戦で24秒台ならプロキオンSは22秒台前半くらいか?
・内枠タガノトネール、レッドアルヴィス、コーリンベリーの評価は上げたい。
・グレープブランデーも先行してくる可能性は高い。58㎏だけど。
・プロキオンSはレッドアルヴィス、タガノトネール、コーリンベリーの順で。BOXレッド-タガノ本線で。
・タガノトネール差されてるっ!結局内内での決着か。

 12.0 – 11.1 – 11.5 – 12.0 – 12.3 – 11.4 – 12.2 1.22.5

 前日の雨の影響は完全になくなって、前日比較で1秒くらい時計がかかる馬場。当日は、内前有利の傾向がさらに顕著で、エアハリファはじめ外枠の差し勢には不利な状況になっていた。そういった中でコーリンベリーがスタートを決めて平均ペースで行けたので、内枠が上位を独占する結果になった。59㎏ベストウォーリア福永Jは、完璧な競馬でここでは一枚上。コーリンベリーも勝ちパターンではあったけど。3,4着は内枠キョウワダッフィーとタガノトネール。過去の傾向からも、そして当日の傾向からも事前予想通り穴馬ならこの2頭だったので、好走は納得。レッドアルヴィスは出負けしたのが最後に響いたという結果。

 馬券のほうは、内枠でどの馬を選ぶか?というところまでは辿り着いたけど、敗北。終わってみればコーリンベリー→内枠で簡単に取れるレースだったというオチ。

 先週に続いて、2つとも比較的に馬場読みはうまくいっていると思う。今回みたいにグランデッツァにある程度自信を持てれば単複一本でいってもいい。最近でいうと、ユニコーンステークスのノンコノユメとか、鳴尾記念のラブリーデイ、旧ブログでいえばアルゼンチン共和国杯のフェイムゲーム、函館記念のラブイズブーシェあたりは当日の馬場を把握できていれば、少なくとも単複は高い確率で取れる。いかに「強い馬に状況が向いている」パターンを仕留められるか?自分の得意な型もそこにあるように思うんですよね。

 少し歯切れが悪いような気がしますが先週の反省会はこの辺でお開きにして、さっそく函館記念の予想に取り組みます……。

予想の参考になりましたらシェアをお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする