反省会・回顧(オークス・平安S)と来週はいよいよダービー

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今週もいまいちな結果だったので、反省会をこっそり開催。

平安ステークス

7.0 – 11.1 – 11.3 – 12.8 – 12.6 – 11.9 – 11.7 – 12.0 – 12.2 – 12.5 1.55.1

土曜日京都のダートは良馬場で、準メイン、シドニートロフィーのダート1200m準OPが1.10.8の決着でやや速めの馬場。平安Sはスタートから外のクリノスターオー、アジアエクスプレスが行きかけるも、1コーナーに入るあたりでは内からインカンテーションがハナ。クリノもアジアもハナに立つのは嫌ったようなかたち。最近のウチパクJは先行への意識が高い気がする。ラップとしては一度緩んで、向こう上面でペースアップ。残り800mの地点が最も速いラップになってあとはゴールに向かって減速。アンタレスSもこのようなラップだった。1,2着は先行してペースを上げてそのまま押し切りというダートの強い競馬の内容。11.9 – 11.7 – 12.0 – 12.2 – 12.5この流れでは後ろからではまず届かない流れ。そういった点から◎ナムラビクターは道中で位置を下げざるを得ない状況になってしまったのが痛かった。アジアエクスプレスはこの一線級の相手で、1900mでは少し力負け。「揉まれたくない」→逃げるか、外を回るか、の2択で逃げるとアンタレスSのようにマークされるし、外を回すと今回みたく距離ロスがあるしでなかなか難しいのだと思う。予想としてはやはりダートは先行馬を狙うべきだし、実績馬は重視しないといけないことを再確認。というか、スローの想定だったので、◎ナムラビクターはちょっと意味不明だとは、あとから思う。いかに妥当な判断をしていくか。

オークス

12.5 – 10.6 – 12.5 – 13.0 – 12.7 – 12.6 – 12.5 – 11.9 – 11.9 – 11.3 – 11.6 – 11.9 2.25.0

結局、雨予報は外れてカチカチ馬場でのレース。日曜日の東京芝の馬場傾向も基本的には土曜日と変わらずで、ラチ沿いから3~5頭目がベストルート。時計は相当に速く、10レースの1400m戦で1.20.5で上位馬は33秒台前半の上がり。ここ10年でみても2.25.0という勝ち時計はジェンティルドンナに次ぐ2番目(ちなみにジェンティルドンナは2.23.6といかに変態かわかる)。ラップをみると、残り5Fから11秒台を並べるラップで、桜花賞とは対照的に持続力勝負のレース。ディープ産駒が上位を占めたように超高速馬場での持続力+速力が求められた。ミッキークイーンは馬体重430㎏で出てきた時点でもらった感があって、さすが池江厩舎といったところ。散々書いたように忘れな草賞は強く世代上位の能力の保証はあった。ルージュバックも桜花賞よりはここに適性があったし、クルミナルも重馬場が駄目なだけ。状態もよかった。◎レッツゴードンキは終始かかり通しで、さすがにこれではきつい。内枠を引いたので折り合い面も問題ないと判断したけど、それでもダメだった。付き合うなら桜花賞までだった。結局、この世代としては、オークスの上位3頭と、マイルならレッツゴードンキが強い世代なのだろう。かかり癖がある馬はオークスでは買ってはいけないと痛感。予想も内枠をかなり重視して組んだので外枠決着では外れるよね、という結果。3歳牝馬2400mという特殊な条件で馬場傾向だけを根拠して予想するのは無理があったと反省。

いよいよダービー

来週はいよいよダービー。今年はなかなかレベル高い年ではないかと思っていて、ドゥラメンテ、リアルスティールはもちろん、キタサンブラック、サトノクラウンやレーヴミストラルも注目。基本は皐月賞上位馬vsレーヴミストラルという構図でいい。ここに毎年恒例に内枠からの穴馬、先行勢からの穴馬をチェックしていく。ちなみに今年の皐月賞は58秒台での決着で速力をかなり求められたこと、ダービーではいくら高速馬場でも体力が求められること、というのが大きなポイントになると考えているけど、それは週中の記事で検討していく。

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