菊花賞2016予想 ◎サトノダイヤモンド

予想の参考になりましたらシェアをお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

菊花賞2016の予想です。

出走馬の分析

まずは前哨戦の分析から。

【神戸新聞杯】12.7 – 11.4 – 12.2 – 12.8 – 12.3 – 12.7 – 12.8 – 12.6 – 11.6 – 11.5 – 11.4 – 11.7 2.25.7

神戸新聞杯は例年と比較すると、体力は問われないレース質になった。レベルとしては、例年と引けを取らず、セントライト記念よりは上。サトノダイヤモンドは順当勝ち。ディープ×orpenで京都替わりも問題なく、能力は言わずもがな。極端にペースが上がった場合は不安は出てくるかもしれないが、人気でも穴は少ない一頭。

ミッキーロケットは-10kgでの激走。キンカメ×pivotalの血統は菊花賞向きとは思えず、激走の反動もある。前走が狙い目だったか。レッドエルティスト、カフジプリンス速力に不安のある、体力寄りの馬。できれば、一雨ほしい。サトノダイヤモンドの速力が活きる馬場になると逆転は難しいと見る。エアスピネルも内枠を引いてロスなく進めてどこまで、耐えられるか。一度も先着したことがないので、さらに距離が延びた条件では厳しいと判断するのが妥当か。負けた組で注目したいのは、アグネスフォルテ。阪神→京都はプラス、先行力タイプなので、前残りの警戒は必要。ば

【セントライト記念】12.5 – 11.6 – 12.0 – 12.2 – 12.7 – 12.5 – 12.5 – 11.7 – 11.7 – 11.5 – 12.2 2.13.1

対して、セントライト記念はレベルは低め。結果はディーマジェスティが順当勝ちも、プロディカルサン、マウントロブソンはもう少し頑張ってほしかったかなと。ディーマジェスティは叩いて上昇してくるだろうけど、前哨戦はサトノダイヤモンドのほうが良かった。ディープ×ブライアンズタイム×サドラーズウェルズからも距離自体の不安はない。

条件戦からはウムブルフ、シュペルミエール、ジュンヴァルカンが注目。勝ってきたレースの内容はいいので、サトノダイヤモンド・ディーマジェスティを除けば力差はない。ただ、ウムブルフ、シュペルミエールは京都だと速力に不安があるかなというタイプだし、ジュンヴァルカンは休み明けというマイナス要素もある。

京都芝の馬場傾向

%e4%ba%ac%e9%83%bd4%e5%9b%9e4%e9%80%b1

1000万の1200mで7秒台が出たことから高速馬場といっていい。先週と同じような馬場。内外はフラット、血統は外回り中距離戦でハービンジャーなどダンチヒ系、キンカメ、スウェプトオーヴァーボードなどミスプロ系持ちが穴を開けている。

菊花賞2016の予想

◎サトノダイヤモンド
△ジュンヴァルカン
△アグネスフォルテ
△ディーマジェスティ
(買い目:◎単勝、◎→△の馬連、馬単、三連複、三連単)

◎はサトノダイヤモンド。内枠を引いてきたので、変にひねる必要もないのかなということで素直に本命に。ディープ×ダンチヒ系も傾向に合う。良馬場ならズブズブのレースにはならないはず。

△にはまずジュンヴァルカン。評価したいのは1000万のレース。ヤマカツライデンに先着、ラップ的な価値も高い。ネオユニヴァース×エンドスウィープの血統もいい。ローテーションと外枠で本命にはできなかったものの、相手には入れておく。アグネスフォルテは先行力を買って。父ハービンジャーで土曜日の傾向通り。阪神→京都に替わって激走を期待したい。ディーマジェスティはセントライト記念が思いのほかだったこと、サトノダイヤモンドと比べると機動力は劣るので、相手までの評価に。

予想の参考になりましたらシェアをお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする