ダイヤモンドステークス2016予想 今週も雨予報の東京、重馬場でのレース?

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ダイヤモンドステークス2016の予想です。今週も週末の天候はいまいちということで、現在良馬場の東京も午後からは雨予報。降り出すタイミングが微妙なので、どこまで影響が出るか読めないですが。ひとまずざっと先週の馬場傾向を振り返っておきます。

東京芝の馬場傾向

2回3週東京

土曜日は、調布特別、クイーンカップで速い時計が出たように高速馬場で内有利の傾向。日曜日は雨で稍重の馬場からスタート。

4Rマイル新馬戦は3F勝負になって1枠リルティングインクの逃げ切り。時計はかかって38秒台。2,3着は外差し。7R2400m500万も全体時計、上がりともにかなりかかってラスト1Fも12.6まで減速。好位にいた上位3頭が抜けた内容で、血統はそれぞれキンカメ×サドラーズウェルズ、ジャングルポケット×ブライアンズタイム、ステイゴールド×エーピーインディ系。9Rテレビ山梨杯はテルメディカラカラが外差し、10番人気2着マダムジルウェットは2枠からイン。1000万マイルで34秒台なのでやや時計はかかる。10R雲雀S1400mは内枠からアンタラジーが強い内容で逃げ切り。2,3着も2,3番手にいた馬で決まり。メインの共同通信杯は人気2頭が揃って沈んで、ディーマジェスティが勝利。最初の1F以外は緩まずに持続力が問われたレース。馬場は少しずつ回復しているのか、時計は出るようになったかな。

日曜日の傾向としては、内外はやや内のほうがいいかなくらいで、フラット。稍重なので、やはり時計はかかって、上がりもかかる。こういう馬場なので、血統はディーマジェスティのブライアンズタイムはじめ、パワータイプが優勢。

今週もこれから雨予報なので、日曜日よりの馬場を想定しておけばいいかな。高速馬場であっても体力は求められる条件なので、重くなれば一層体力、パワータイプよりの適性を重視すべきか。

ダイヤモンドステークス2016の予想

枠順はこちら(netkeiba様へのリンクです)→ダイヤモンドステークス2016の枠順

※各馬の分析についてはこちら→ダイヤモンドステークス2016予想 東京3400mという特殊な舞台

展開はこの距離なので、なかなか読みにくい。行くのは内のスピリッツミノル、外のネオブラックダイヤ。モンドインテロは好位。昨年の同じ大外枠のフェイムゲームは後方から、トゥインクル、タンタアレグリアも中段~後方。どんなペースになろうが、先週の日曜日並みの馬場になれば、最後は上がりのかかる体力勝負になるはず。

◎モンドインテロ
○トゥインクル
▲マイネルメダリスト
△フェイムゲーム
△スピリッツミノル
△カムフィー
△ホッコーブレーヴ

◎は条件戦のステップからモンドインテロ。松籟Sは過去にも複数頭が馬券になっている相性のいいローテーション。レベル的に評価できるのは松籟Sよりかは高尾特別のほうで、あれだけ走れば54kgなら通用する計算ではある。3400mという距離は未知ではあるものの、ここまでは1800m→2000m→2400mと距離を延長してパフォーマンスを上げてきているので、ここは鮮度と伸びしろに期待して本命。ディープ×ブライアンズタイムはディーマジェスティと同じ。

○はトゥインクル。比叡S、ステイヤーズSはともにアルバートには完敗も、54kgのハンデでこの相手なら能力の不安はない。前走の万葉Sはイン有利かつ高速馬場の京都での3F戦。瞬発力よりのレースだったことからすると、トゥインクルの適性からは少しずれた。それでもゴール前ではしぶとく伸びてきたし、悲観する内容ではなく、より重くなる今回へのステップとしてはいい。ステイゴールド×ノーザンテーストの血統も適性面にも不安はない。ジョッキーがなあ、どうしてもあるので、対抗に下げる。

穴っぽいところだと、マイネルメダリスト。AJCCは速い時計での決着となって、マイネルメダリストにとっては速力不足という結果。目黒記念を勝っているように体力面では不安はない。ステイヤーズSでもカムフィー、トゥインクルあたりとは、大きく差があるわけではない。ステイゴールド×アサティスもいいし、AJCC組は3連勝中。条件が好転するタイミングなので、買っておきたい。スピリッツミノルも先行勢では注意。中山金杯は33秒台の上がりが求められて完全に適性外。ディープスカイ×ラムタラからも、低速戦かつ上がりのかかる競馬でパフォーマンスをあげるタイプなので、マイネルメダリスト同様、ここは条件は好転する。

長距離重賞に実績があるフェイムゲーム、カムフィー、ファタモルガーナは今回は少し評価を下げた。フェイムゲームは昨年の内容なら58.5kgでも勝てるメンバーも、海外帰り、乗り替わりではちょっと狙いづらいし、カムフィーは距離延長のステイヤーズSで買うべきだった感がある。ホッコーブレーヴはかつての走りができれば56kgは軽いけど、こちらも海外帰りで。

◎、○の2頭軸のイメージも、それぞれから印をつけた馬たちに流すという買い方になりそうです。雨の影響については、またTwitterで。

京都牝馬Sはこちら→京都牝馬ステークス2016予想 混戦で重馬場がポイントになる

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