結果(函館SS、ユニコーンS)と反省会と来週の宝塚記念に向けて

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今週も反省、反省。宝塚記念に向けても反省。

函館SS

11.7 – 10.3 – 11.0 – 11.6 – 11.8 – 11.9 1.08.3

・3歳勢はどうなんだろう。レンイングランドクリスマスローズSは強い内容で馬力を問われる馬場向きなので、この馬場はちょっと。タガノアザガルももっと重い馬場がほしかった。
・サトノディプロマット10倍切ってきた。強いのは飽くまで前々走の阪神。
・函館2R、1.09.4で内での決着。1,2番手がそのままゴール。まあ人気馬が順当勝ち。昨日とここまでは同じ。
・5R、一枠のファルヴラヴが逃げ切り。1,2着が抜けていたか。7枠2頭も馬券内には来れた。時計は昨日と同じ水準かな。
・函館はあと3つあるので要観察。
・岩田J、三浦Jが捲って1,3着か。スギノエンデバー、ローブティサージュ騎乗。2着穴は先行馬。ほとんどフラットだと思っていいのでしょうか。
・函館8R。イン差し2枠が1着。2着は外から早め進出三浦J。1800m、2000mでは捲るパターンが好走している。ほとんど昨日と同じ時計の出方。
・函館9Rは人気3頭が抜けていた。3頭とも内をロスなく、の競馬。500万で1.08.3なら8秒台切ってくるのかなー、やっぱり。
・外枠に短縮勢は壊滅ですか。
・アンバルブライベン向きの馬場なんだろうけど、斤量重いし、展開もきつい可能性が高いしで迷うところ。
・ローブティサージュ三浦J、マジンプロスパー、アンバルブライベン、スギノエンデバー岩田J。WIN5ならこの4頭を買うかな。
・函館のほうは決め打ちでローブティサージュ、マジンプロスパー、スギノエンデバーのBOX。
・ローブ、スギノ詰まりすぎわろた…。結局、低レベル戦函館SSはどの馬がスムーズなレースをするかなんだろう。
・ティーハーフでさえ500万と同じタイムだし。

以上、Twitterでの当日つぶやき。日曜日の馬場もほとんど土曜日と変わらない傾向だった。展開次第では外差しも効く、時計は函館にしては速い。事前予想で書いたとおり。
アンバルブライベンにはきつい展開となった。そもそも逃げられなかったというのもあるし、33.0-35.3は前にはきついラップで隊列も詰まった。直線では昨年に続いて内が大渋滞で、内を突いたローブティサージュ、スギノエンデバーは何もできず。ストレイトガールのリプレイのようだ。結果は昨年と同じように、低レべル戦になって外枠からスムーズに運んだ馬たちが上位を独占。当然外も悪くはない馬場なので、内を突いた勢が詰まれば台頭してくる。
「先行勢に厳しい展開or先行勢が弱い、という状況になって内枠の力上位の馬たちがまともにレースに参加できなければ、全体のレベルが下がり能力が足りていなくても上位にきてしまう」ということが昨年以上に起こったのが今年の函館SSだったといえる。もともとこの路線はロードカナロアが引退してからは団栗の背比べではあったけど。現状スプリント重賞戦はとにかく当日の状況次第だ。安田記念もそうだけど、その路線の状況という視点は、古馬になっても重要だなと再確認しておきたい。

ユニコーンS

12.4 – 10.8 – 11.3 – 12.3 – 12.1 – 12.1 – 12.1 – 12.8 1.35.9

・起床。東京は雨降ってるっぽいね。
・東京ダート。稍重で曇りの天候。これ以上の悪化はないのか。1Rはシスターミニスターの1番人気が順当勝ち。時計は速い。
・2レースは10番人気父パイロが差し切り。またもやエーピーインディで、やはり血統は東京ダートは強い。時計も引き続き速い。
・3Rマイル。ダート替わりのディープ産駒が外から斬れた。ペースはそれほど流れたわけではないので、決め手が生きる馬場か。ここまで昨日と大きく変わらず。
・極端な内枠は不利で、外差しも届くフラットな馬場。時計は出る。
・東京6はかなり縦長パイペース。マイネルバサラ、あそこから差すとはびっくりしたwそれでも上がりは37.9だけど。フラットで時計は速い。変わらず。
・またもやシスターミニスターだ。
・うーん、東京ダートは追い込みが決まるなー。
・1000万で36秒フラットの時計。ユニコーンSは35秒台かな。
・4頭のうち今日の馬場ならノンコノユメ、ゴールデンバローズを上に取りたいかな、と思う。この2頭を厚めにアキト、アルタイル。
・ノンコさんGJ!強い!

つぶやき通り、東京ダートは決め手がやたらに活きる馬場だったので、ノンコノユメで多少稼ぐことができた。出遅れアキトクレッセントを除けば、青竜S上位組が1~3着。ノボバカラの好走の要因はなんといっても縦長の展開で、位置取りの利。逆にアルタイル、ゴールデンバローズは控えすぎた。
強い馬に馬場が向くというパターンで一番狙っていいタイミングではあったと思う。こういう予想を積み重ねていければ、かな。

宝塚記念に向けて

来週はいよいよ宝塚記念。当然注目はゴールドシップの三連覇で、阻止するのはどの馬か?がテーマ。言うまでもなく適性バッチリ、能力的にも上位なので、おそらく圧倒的一番人気。ゴールドシップの年明けからのレースを中心に能力が落ちていないかという点は確認したい。
打倒ゴールドシップで考えると、登録馬をみてぱっと思い浮かぶのは、ラブリーデイ、ワンアンドオンリー。特にワンアンドオンリーのドバイシーマクラシックがどれくらいの内容だったのかは精査したい。ラキシス、デニムアンドルビー、ヌーヴォレコルトほかの牝馬が多いのも今年の特徴。

一週間じっくり検討していきたいと思っているので、またお付き合いよろしくお願いします!

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