函館SS2015コパノリチャード、ローブティサージュ、3歳馬など予想続編

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函館スプリントステークスの予想続編。前の記事ではアンバルブライベンほか先行馬を中心にみてきたけど、他の有力馬もどんどん分析を進めていく。

コパノリチャード

個人的にはベストパフォーマンスは昨年の阪急杯。

12.2 – 10.7 – 10.9 – 11.1 – 11.2 – 11.8 – 12.8 1.20.7

スプリント質のラップを刻んで、サンカルロ、レッドオーヴァル以下を完封。続く高松宮記念は特殊な馬場でレースレベルの判断が難しいけど、阪急杯の内容通りの完勝。この2戦以後は阪神Cがまずまずで、前走の高松宮記念も着順は5着で一見好内容にはみえるけど、上位3頭には離されたものであまり評価はしたくない。ダイワメジャー×トニービンという血統からも1200mは少し距離が足りないので、1400mか、体力が求められる中京1200mのほうが条件としてはいい。今回58㎏で洋芝でも直線平坦の函館。どれだけ時計がかかるか?というポイントと、テンが速いわけではないので包まれない枠順がほしい。昨年春の走りができれば力は抜けているけど。

似たようなタイプでマジンプロスパー。阪急杯、CBC賞での内容がよく、スプリント戦では体力がある適性の持ち主。ただ近走の内容はよくないし、そのうえ58㎏。馬券になったのは昨年のキーンランドCまで遡るけど、そのキーンランドCも低レベル戦なので、さすがに衰えが気になるところ。外枠から先行するパターンがベストで今回も外枠を引ければ。

ローブティサージュ

昨年はヴィクトリアマイルからのステップで、函館SS2着、キーンランドC1着。適性は間違いなくある。

12.2 – 11.1 – 11.6 – 12.1 – 11.7 – 12.1 – 13.0 1.23.8

今年の阪急杯が過去で一番の内容という評価。厳しいペースを好位から進めてミッキーアイルには劣るけど、ダイワマッジョーレとはほとんど同等といっていい走り。その点で高松宮記念はもっとやれると思っていたけど、案外だったのは進路取りに理由を求められるのかな。パフォーマンスの差が大きいタイプでもあるけど。とにかく阪急杯の内容から54㎏で出られるのは、はっきり軽いといえるので、外過ぎない枠と状態面だけ揃えば本命にしたいと考えている1頭。展開も向くだろうし。馬場は高速化し過ぎなければ。

ティーハーフはもともとOPにいた馬。条件戦上がりで、1000万と1600万の内容はいまいち。ここでどれだけ伸ばしてくるか?だけど、函館替わりで伸ばしてくる要素はあまりないかとも思う。サドンストームあたりには劣るし、スギノエンデバーにも追い込み馬としては下。プラス要素は、近走比較的前目で運べるようになったことと、スプリンターとしては成長の余地がある5歳という年齢、流れる展開。

3歳はレンイングランド以外にクールホタルビとタガノアザガル、レオパルディナ。クールホタルビ、レオパルディナは50㎏という斤量、マイルからの距離短縮はプラスなんだろうけど、それぞれファンタジーステークス、小倉2歳ステークスの内容は低レベル。クリスマスとかグランプリエンゼルと比較するとどうしても落ちる感は否めない。2頭と比べるとタガノアザガルのファルコンステークスはまずまず。ただNHKマイルCは負け過ぎだし、バゴ×アドマイヤベガからも1200mは短いかもしれない。ファルコンSも稍重で体力が求められるレースだった。

ざっと有力馬をみてきたけど、出走馬&枠が決まってからもう一度各馬の状況を再確認したい。過去の傾向からも、また先行馬も多いので枠順も重要なレースだ。とりあえず現時点ではローブティサージュ中心でいきたいかな。

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